2017年02月05日

前橋高崎演劇フェスティバル

<前橋高崎演劇フェスティバル2017>

平成29年7月22日(土)から9月10日(日)までの毎週末、
両市で活動する劇団が、前橋・高崎の会場で公演を行います。
8週間で8劇団の公演が楽しめます。

劇団ザ・マルク・シアターの8月公演(前橋市民文化会館)は、
この「前橋高崎演劇フェスティバル2017」参加作品です。


産経ニュース
http://www.sankei.com/region/news/151023/rgn1510230026-n1.html

高崎市(前橋・高崎連携市長会議)
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014012100090/

高崎新聞
http://www.takasakiweb.jp/news_cat/news/872/




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2017年01月28日

稽古

劇団ザ・マルク・シアターの稽古始まってます。
この日は女性が1名見学に来てくれました。

<2月〜3月の稽古場>

2月1日桂萱公民館 ホール
8日元気21 407スタジオ
15日桂萱公民館 ホール
22日元気21 407スタジオ

3月1日桂萱公民館 ホール
8日元気21 407スタジオ
15日元気21 407スタジオ
22日 元気21 407スタジオ
29日桂萱公民館 ホール








posted by fukuda at 18:35| Comment(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

新陰流の稽古見学

先週から8月公演に向けて動き始めた劇団ザ・マルク・シアター。
今日は新陰流の稽古を見学してきました。
もちろん8月公演をより良い作品にするための見学です。

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※画像は4Kカメラ JVC LS-300からの切り出し





posted by fukuda at 23:59| Comment(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

シアター! 有川 浩

シアター! 有川 浩(メディアワークス文庫)は
アマチュア演劇をやっている人にぜひ読んでもらいたい一冊。
本書に出てくる劇団は、商業的成功(公演で黒字を出すこと)
を目指して日々奮闘しています。
それは一見、アマチュアで趣味として演劇をやっている人には
まったく関係ない別世界の話だと思うかもしれませんが、
アマチュアだって赤字で良いわけがないんです。

釣りを趣味としている人が竿や仕掛けを買って、
渓流や海で釣りをるすためにお金を使っても、
「前回の釣りは赤字だった」とは言いませんね。
その理由は、すべてが個人の範囲で収まるからです。
魚が釣れても釣れなくても、誰にも迷惑がかからないからです。

しかし、演劇は違います。
お客さんを劇場に呼び、芝居を観てもらう。
チケットが有料だとか、無料だとか、関係ないんです。
お客さんは芝居を楽しむために(*1)劇場に来るんです。
公演を行う関係者全員が、お客さんの貴重な時間をもらうんです。
人を呼んだからにはその時間を楽しませる「義務」が生じます。
そのための制作業務であり、舞台装置であり、小道具であり、
衣装であり、音響や照明なんです。
そして、そこには必ずお金がかかっています。
趣味だからお金を持ち出し当たり前!
公演にかかったお金は劇団員全員で均等に割り勘ね!
というなら、それは赤字とは言いません。
劇団員各自がスポンサーでもあるのですからお金の心配はなしです。

でも、お客さんを楽しませる「義務」からは解放されません。
稽古をするのもお客さんに楽しんでもらうためです。
そういうことまで含めて“芝居づくりを楽しめる人”が、
アマチュアとして演劇をやるべき人だと思います。

難しいこと言ってますか?
理解しがたいですか?



シアター.jpg

シアター! 有川 浩
http://mwbunko.com/978-4-04-868221-3/

シアター!2 有川 浩
http://mwbunko.com/978-4-04-870280-5/




(*1)笑う、泣く、感動するなどすべての感情を含む






posted by fukuda at 19:47| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

大道具バラシ&清算会

公演が終わって10日。
役者の皆さんはそろそろ放心状態から復帰したでしょうか。
本日は大道具のバラシ作業でした。
夜は清算会。
DVDも無事納品完了!

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一つの作品に区切りが付くというのは少し寂しい気持ちになりますが、
明日からまた次回作に向かっていくことになります。
次回は2017年8月12日・13日。
どんな作品になるのか?
制作過程はMARUKU MOVIE CHANNELでお伝えします。







posted by fukuda at 22:20| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

趣味だけど遊びじゃない

今回の『老婆の休日』もメイキングビデオを撮りました。
稽古の様子を撮っていると、
演出家それぞれに違う部分に重点を置いているんだと思えました。

状況を伝える“気持ち”重視であったり、
動きや立ち位置重視であったり、
登場人物のキャラ設定や心情を深く追求していたり。
方法は様々ですが、芝居を観たお客様に「伝える」ということは共通です。

ある日の稽古場でこんな言葉を聞きました。

「アマチュアの演劇は趣味だけど、遊びじゃない」

-----------------------------
実はこの後に一旦はごちゃごちゃと書いたのですが、
うまくまとめられませんでした。
自分で考えてもらうのが一番いいかなと。

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posted by fukuda at 14:59| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

『老婆の休日』 ダイジェスト

都合が悪く公演に来られなかった方、お待たせしました!
えっ、待ってない?(笑)
公演のダイジェスト映像です。



『老婆の休日』DVDを制作中です。
入手方法についてはマルク公式HPをご覧ください。







posted by fukuda at 17:55| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

『老婆の休日』公演終了

第32回自主公演 『老婆の休日』は無事に終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
仕上がりが100点満点だったとは言えません。
ですが、舞台初経験の若手も全力で頑張ってきました。
もちろんベテランも頑張ってきました。
中村ひろみさん、千坂佳子さん、丸山広美さんの三人の演出には
普段のマルシクシアターとは違う稽古方法、違う演出手法で、
劇団員に大きな刺激を与えてもらえたと思います。
ありがとうございました!

『老婆の休日』のDVDを制作中です。
入手方法についてはマルク公式HPをご覧ください。

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Photo by:Takeuchi





posted by fukuda at 10:18| Comment(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

全体稽古最終日

楽しいこと、苦しいことが共存しているから
芝居は楽しいのだと思う。

今日は全体稽古の最終日。
明後日には小屋入りです。

いつもMARUKU MOVIE CHANNELを読んで頂きありがとうございます。
日頃の感謝を込めて、ここで密かにプレゼント!
受付で「MARUKU MOVIE CHANNELのチケットプレゼント!」
と言ってください。両日先着2名様をご招待します。

11/12・土 先着2名(一般 1,500円×2名分)
11/13・日 先着2名(一般 1,500円×2名分)

会場に足を運んで頂けると嬉しいです。

---------------------

<劇団ザ・マルク・シアター>

第32回自主公演 『老婆の休日』

<ベイシア文化ホール/展示室>
 2016年11月12日(土) 18:30〜
 2016年11月13日(日) 13:30〜

全席自由:一般 1,500円、学生 1,000円(中学生以下無料)

【チケット予約専用電話】090-4755-6776(担当:大磯)
【チケット予約専用メール】roubanokyujitu09@docomo.ne.jp


-------------------------------
<演出/キャスト>
「老婆の休日」
 演出:生方保光
 出演:角張さつき・高橋伸明

「黄色のリボン」
 演出:中村ひろみ (演劇プロデュースとろんぷ・るいゆ)
 出演:木暮彩乃・鈴木ひかり・前原明博

「こんにちは」
 演出・脚本潤色:千坂佳子 (Neji-kirin)
 出演:星野早香・村山朋果・大月伸昭

「東京ラプソディーを聴きながら」
 演出:丸山広美 (田舎芝居わら座)
 出演:富井大遥・田村美貴・淺原美佐・山宮真美



劇団ザ・マルク・シアター公式HP
http://www11.plala.or.jp/the-maruku-t/

MARUKU MOVIE CHANNEL
http://maru9movie.seesaa.net/

劇団ザ・マルク・シアターfacebook
https://www.facebook.com/marukutheater


<後援>
上毛新聞社
FM GUNMA
群馬テレビ株式会社
(公益)群馬県教育文化事業団
特定非営利活動法人 ぐんま郷土芸能助っ人塾
NPOスピリットネットワーク群馬
三郷鍍金工業(株)


<スタッフ>
脚本・総合演出 生方保光
演出:中村ひろみ (演劇プロデュースとろんぷ・るいゆ)
演出・脚本潤色:千坂佳子 (Neji-kirin)
演出:丸山広美 (田舎芝居わら座)
舞台監督  鈴木乃伍
大道具   大月伸昭
制作    淺原美佐・福田政秀
映像・記録 有限会社ライブフォー・江田虹咲
映像原画  伊藤あいこ「こんにちは」
照明    株式会社クレイフィールド
音響    深澤ゆきの・千坂佳子
広報デザイン トリマタデザイン制作室
パンフレット写真撮影 トリマタデザイン制作室
スチール  阿部勝良
衣装・小道具 劇団ザ・マルク・シアター制作部
着付け   佐野恭子
当日スタッフ 井上美佐子・小阿瀬恵子・桑原つばさ・新井紗耶乃
協力団員   大磯いづみ・石倉小百合・新井晴奈・武川志央・江原 麗


<SPECIAL THANKS>
馬場米子・引田泰正(三郷鍍金工業梶j・小林政雄・武内克敏・岡田卓実


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posted by fukuda at 23:29| Comment(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

今週末、本番。

劇団ザ・マルク・シアター 第32回自主公演 『老婆の休日』
いよいよ今週末(11/12〜13)本番です。
演出・役者・スタッフともども、ギリギリまで追い込んでおります!

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舞台監督はこの公演のためにPCを新調しました!!

舞台監督PC.jpg

お時間のある方、足を運んでいただけたら嬉しいです。


※<駐車場に関する重要なお知らせ>※
13日(日)は他の催しも行われるため、群馬県民会館の駐車場が混雑します。お早めのご来場をお願いします。群馬県民会館の駐車場がいっぱいの場合は、有料となってしまいますが城東パーキングに駐車をお願いします。群馬県民会館まで徒歩7分です。

前橋市営P城東
群馬県前橋市城東町2丁目3−8
027-234-2156


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<劇団ザ・マルク・シアター>

第32回自主公演 『老婆の休日』

<ベイシア文化ホール/展示室>
 2016年11月12日(土) 18:30〜
 2016年11月13日(日) 13:30〜

全席自由:一般 1,500円、学生 1,000円(中学生以下無料)

【チケット予約専用電話】090-4755-6776(担当:大磯)
【チケット予約専用メール】roubanokyujitu09@docomo.ne.jp


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<演出/キャスト>
「老婆の休日」
 演出:生方保光
 出演:角張さつき・高橋伸明

「黄色のリボン」
 演出:中村ひろみ (演劇プロデュースとろんぷ・るいゆ)
 出演:木暮彩乃・鈴木ひかり・前原明博

「こんにちは」
 演出・脚本潤色:千坂佳子 (Neji-kirin)
 出演:星野早香・村山朋果・大月伸昭

「東京ラプソディーを聴きながら」
 演出:丸山広美 (田舎芝居わら座)
 出演:富井大遥・田村美貴・淺原美佐・山宮真美


<スタッフ>
脚本・総合演出 生方保光
演出:中村ひろみ (演劇プロデュースとろんぷ・るいゆ)
演出・脚本潤色:千坂佳子 (Neji-kirin)
演出:丸山広美 (田舎芝居わら座)
舞台監督  鈴木乃伍
大道具   大月伸昭
制作    淺原美佐・福田政秀
映像・記録 有限会社ライブフォー・江田虹咲
映像原画  伊藤あいこ「こんにちは」
照明    株式会社クレイフィールド
音響    深澤ゆきの・千坂佳子
広報デザイン トリマタデザイン制作室
パンフレット写真撮影 トリマタデザイン制作室
スチール  阿部勝良
衣装・小道具 劇団ザ・マルク・シアター制作部
着付け   佐野恭子
当日スタッフ 井上美佐子・小阿瀬恵子・桑原つばさ・新井紗耶乃
協力団員   大磯いづみ・石倉小百合・新井晴奈・武川志央・江原 麗

<SPECIAL THANKS>
馬場米子・引田泰正(三郷鍍金工業梶j・小林政雄・武内克敏・岡田卓実

<後援>
上毛新聞社
FM GUNMA
群馬テレビ株式会社
(公益)群馬県教育文化事業団
特定非営利活動法人 ぐんま郷土芸能助っ人塾
NPOスピリットネットワーク群馬
三郷鍍金工業(株)







posted by fukuda at 09:35| Comment(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする