2016年11月18日

趣味だけど遊びじゃない

今回の『老婆の休日』もメイキングビデオを撮りました。
稽古の様子を撮っていると、
演出家それぞれに違う部分に重点を置いているんだと思えました。

状況を伝える“気持ち”重視であったり、
動きや立ち位置重視であったり、
登場人物のキャラ設定や心情を深く追求していたり。
方法は様々ですが、芝居を観たお客様に「伝える」ということは共通です。

ある日の稽古場でこんな言葉を聞きました。

「アマチュアの演劇は趣味だけど、遊びじゃない」

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実はこの後に一旦はごちゃごちゃと書いたのですが、
うまくまとめられませんでした。
自分で考えてもらうのが一番いいかなと。

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posted by fukuda at 14:59| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

『老婆の休日』 ダイジェスト

都合が悪く公演に来られなかった方、お待たせしました!
えっ、待ってない?(笑)
公演のダイジェスト映像です。



『老婆の休日』DVDを制作中です。
入手方法についてはマルク公式HPをご覧ください。







posted by fukuda at 17:55| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

『老婆の休日』公演終了

第32回自主公演 『老婆の休日』は無事に終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
仕上がりが100点満点だったとは言えません。
ですが、舞台初経験の若手も全力で頑張ってきました。
もちろんベテランも頑張ってきました。
中村ひろみさん、千坂佳子さん、丸山広美さんの三人の演出には
普段のマルシクシアターとは違う稽古方法、違う演出手法で、
劇団員に大きな刺激を与えてもらえたと思います。
ありがとうございました!

『老婆の休日』のDVDを制作中です。
入手方法についてはマルク公式HPをご覧ください。

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Photo by:Takeuchi





posted by fukuda at 10:18| Comment(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

全体稽古最終日

楽しいこと、苦しいことが共存しているから
芝居は楽しいのだと思う。

今日は全体稽古の最終日。
明後日には小屋入りです。

いつもMARUKU MOVIE CHANNELを読んで頂きありがとうございます。
日頃の感謝を込めて、ここで密かにプレゼント!
受付で「MARUKU MOVIE CHANNELのチケットプレゼント!」
と言ってください。両日先着2名様をご招待します。

11/12・土 先着2名(一般 1,500円×2名分)
11/13・日 先着2名(一般 1,500円×2名分)

会場に足を運んで頂けると嬉しいです。

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<劇団ザ・マルク・シアター>

第32回自主公演 『老婆の休日』

<ベイシア文化ホール/展示室>
 2016年11月12日(土) 18:30〜
 2016年11月13日(日) 13:30〜

全席自由:一般 1,500円、学生 1,000円(中学生以下無料)

【チケット予約専用電話】090-4755-6776(担当:大磯)
【チケット予約専用メール】roubanokyujitu09@docomo.ne.jp


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<演出/キャスト>
「老婆の休日」
 演出:生方保光
 出演:角張さつき・高橋伸明

「黄色のリボン」
 演出:中村ひろみ (演劇プロデュースとろんぷ・るいゆ)
 出演:木暮彩乃・鈴木ひかり・前原明博

「こんにちは」
 演出・脚本潤色:千坂佳子 (Neji-kirin)
 出演:星野早香・村山朋果・大月伸昭

「東京ラプソディーを聴きながら」
 演出:丸山広美 (田舎芝居わら座)
 出演:富井大遥・田村美貴・淺原美佐・山宮真美



劇団ザ・マルク・シアター公式HP
http://www11.plala.or.jp/the-maruku-t/

MARUKU MOVIE CHANNEL
http://maru9movie.seesaa.net/

劇団ザ・マルク・シアターfacebook
https://www.facebook.com/marukutheater


<後援>
上毛新聞社
FM GUNMA
群馬テレビ株式会社
(公益)群馬県教育文化事業団
特定非営利活動法人 ぐんま郷土芸能助っ人塾
NPOスピリットネットワーク群馬
三郷鍍金工業(株)


<スタッフ>
脚本・総合演出 生方保光
演出:中村ひろみ (演劇プロデュースとろんぷ・るいゆ)
演出・脚本潤色:千坂佳子 (Neji-kirin)
演出:丸山広美 (田舎芝居わら座)
舞台監督  鈴木乃伍
大道具   大月伸昭
制作    淺原美佐・福田政秀
映像・記録 有限会社ライブフォー・江田虹咲
映像原画  伊藤あいこ「こんにちは」
照明    株式会社クレイフィールド
音響    深澤ゆきの・千坂佳子
広報デザイン トリマタデザイン制作室
パンフレット写真撮影 トリマタデザイン制作室
スチール  阿部勝良
衣装・小道具 劇団ザ・マルク・シアター制作部
着付け   佐野恭子
当日スタッフ 井上美佐子・小阿瀬恵子・桑原つばさ・新井紗耶乃
協力団員   大磯いづみ・石倉小百合・新井晴奈・武川志央・江原 麗


<SPECIAL THANKS>
馬場米子・引田泰正(三郷鍍金工業梶j・小林政雄・武内克敏・岡田卓実


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posted by fukuda at 23:29| Comment(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

今週末、本番。

劇団ザ・マルク・シアター 第32回自主公演 『老婆の休日』
いよいよ今週末(11/12〜13)本番です。
演出・役者・スタッフともども、ギリギリまで追い込んでおります!

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舞台監督はこの公演のためにPCを新調しました!!

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お時間のある方、足を運んでいただけたら嬉しいです。


※<駐車場に関する重要なお知らせ>※
13日(日)は他の催しも行われるため、群馬県民会館の駐車場が混雑します。お早めのご来場をお願いします。群馬県民会館の駐車場がいっぱいの場合は、有料となってしまいますが城東パーキングに駐車をお願いします。群馬県民会館まで徒歩7分です。

前橋市営P城東
群馬県前橋市城東町2丁目3−8
027-234-2156


578000.jpg578001.jpg


<劇団ザ・マルク・シアター>

第32回自主公演 『老婆の休日』

<ベイシア文化ホール/展示室>
 2016年11月12日(土) 18:30〜
 2016年11月13日(日) 13:30〜

全席自由:一般 1,500円、学生 1,000円(中学生以下無料)

【チケット予約専用電話】090-4755-6776(担当:大磯)
【チケット予約専用メール】roubanokyujitu09@docomo.ne.jp


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<演出/キャスト>
「老婆の休日」
 演出:生方保光
 出演:角張さつき・高橋伸明

「黄色のリボン」
 演出:中村ひろみ (演劇プロデュースとろんぷ・るいゆ)
 出演:木暮彩乃・鈴木ひかり・前原明博

「こんにちは」
 演出・脚本潤色:千坂佳子 (Neji-kirin)
 出演:星野早香・村山朋果・大月伸昭

「東京ラプソディーを聴きながら」
 演出:丸山広美 (田舎芝居わら座)
 出演:富井大遥・田村美貴・淺原美佐・山宮真美


<スタッフ>
脚本・総合演出 生方保光
演出:中村ひろみ (演劇プロデュースとろんぷ・るいゆ)
演出・脚本潤色:千坂佳子 (Neji-kirin)
演出:丸山広美 (田舎芝居わら座)
舞台監督  鈴木乃伍
大道具   大月伸昭
制作    淺原美佐・福田政秀
映像・記録 有限会社ライブフォー・江田虹咲
映像原画  伊藤あいこ「こんにちは」
照明    株式会社クレイフィールド
音響    深澤ゆきの・千坂佳子
広報デザイン トリマタデザイン制作室
パンフレット写真撮影 トリマタデザイン制作室
スチール  阿部勝良
衣装・小道具 劇団ザ・マルク・シアター制作部
着付け   佐野恭子
当日スタッフ 井上美佐子・小阿瀬恵子・桑原つばさ・新井紗耶乃
協力団員   大磯いづみ・石倉小百合・新井晴奈・武川志央・江原 麗

<SPECIAL THANKS>
馬場米子・引田泰正(三郷鍍金工業梶j・小林政雄・武内克敏・岡田卓実

<後援>
上毛新聞社
FM GUNMA
群馬テレビ株式会社
(公益)群馬県教育文化事業団
特定非営利活動法人 ぐんま郷土芸能助っ人塾
NPOスピリットネットワーク群馬
三郷鍍金工業(株)







posted by fukuda at 09:35| Comment(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

あと一週間

厳密には、公演初日まで残り6日です。
(初日前日に小屋入りして仕込み)
今回はチームごとに別々の場所で稽古をしてきたので、
他のチームの作品をちゃんと見たのはほんの数日前です。
自分たちの作品をより良くするために、
演出家と役者でかなり追求してきたつもりが、
他チームの仕上がりを目にして更に欲が出てきたようです。
限られた時間の中でどこまでクオリティを上げられるか?
お客様に伝わる芝居ができるのか?
それぞれの今の想いを聞いてきました。







posted by fukuda at 23:39| Comment(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

『老婆の休日』メイキング

稽古や大道具製作の様子を記録しているメイキングビデオです。
普段は公演後の打上げで披露する映像ですが、今回は特別に公開!
いやいや、全編は見せられません。
ショートバージョンです。

8月3日の会議から10月22日の稽古まで様々な映像を収録!
マルクファンのみならず、全国のアマチュア演劇人に見てほしいです。
これから演劇をやってみたいという人も是非見てください。









posted by fukuda at 18:00| Comment(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

役割分担が必要な理由

プロの演劇公演はスポンサーがお金を出してくれます。
そのお金は、演出家、制作、音響、照明、映像、大道具、小道具、衣装など
機材や材料費、製作費として、また、そのスタッフに支払われます。
もちろん役者にもギャラが支払われます。
会場費や宣伝費も必要です。
チケットの売上げについては主催者の利益になったりします。
スポンサーは慈善事業でやっているわけではなく、
1,000万円分の広告効果があると判断したら1,000万円のお金を出します。

一方のアマチュアの演劇公演は仕組みから違います。
まず、お金を出してくれるスポンサーがいません。
5,000円、1万円という広告を出してくれる会社やお店はありますが、
当然その金額で公演を打てるわけもなく、団員の月々の会費や
チケットの売上げでなんとかやりくりします。
プロの制作スタッフを雇うお金などはなく、音響、照明、映像などは
ボランティアや団員、他劇団や演劇仲間の手伝いで回します。

演劇の公演をするには、無限とも思える準備項目があり、
プロであれば制作スタッフが行ってくれることを、
自分達で役割分担をしてやる必要があります。
この役割を担うのは役者である団員たちです。
会社での仕事や学校の勉強、バイトなどをこなしながら、
稽古を重ねて役づくりをし、更に公演の準備をしていきます。
無料の公演であればまだしも、
安い金額でもチケットを買ってもらう有料公演の場合、
公演に足を運んでくれたお客様に質の低い芝居を見せる訳にはいきません。
「一生懸命にやりました!」ではダメなんです。
面白いかどうかは観た人それぞれの感じ方なので万人受けは無理ですが、
きちんと稽古を重ねた結果を見せなければ納得してもらえません。
愛とか友情とか勇気とか平和とか・・・
伝えたいことを芝居を通して伝えるのが役者です。

話を少し戻しましょう。
芝居を通して何かを伝えるために稽古をするわけですが、
先ほども書いたように
アマチュアには役者以外にやらなければならないことがたくさんあります。
会場の手配、パンフレットの制作、それに付随する様々な情報の管理や
テキスト情報の入力、大道具、小道具、衣装の製作、
お手伝いしてくれるスタッフの確保、連絡、調整、
音響・照明のきっかけ表(または台本)作成、
当日のスタッフ用弁当やお茶の手配などなど色々たくさん、
そして、それらをまとめた資料の作成も必要です。
これらが得意な人、そうでない人といますが、
得意な人が一手に引き受けてしまっては、その人が役づくりができません。
そこで必然的に役割を分担することになります。
役割を分散することで一人ひとりの負担を減らし、
役づくりに集中できる時間を増やすことは、
最終的な芝居の質を上げることに繋がります。

「役者をやりたくて劇団に入ったのだから、余分なことはしなくない。」
という人は、アマチュア劇団に居てはいけない人です。
演劇に限らず、質の高いものを目指すならば、
それに関わるすべてのことを、好きか嫌いか、得意か不得意か、
そんなことは関係なく、受け入れなければならないのです。


『老婆の休日』公演初日まであと18日。
マルクの役者兼スタッフは準備に追われつつ、
芝居の質を高めるために毎日頑張っています。





posted by fukuda at 15:28| Comment(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

大道具製作

この週末も大道具製作〜稽古と忙しく活動していました。
自分達が立つ舞台セットを造るのも劇団員の重要な仕事です。
マルクの大道具製作では女子の活躍が目立ちますね。






posted by fukuda at 08:55| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

『トモと生きる』

稽古の様子を取材に行けず紹介できませんでしたが、
劇団ザ・マルク・シアターでは『老婆の休日』と同時に
もう一つ芝居づくりをしていました。

創作古代劇 ぐんまの物語 『トモと生きる』

渋川市の小学生たちと一緒に創った作品です。
黒井峯遺跡で行われた第5回古代東国文化サミットで上演しました。
上演時間は25分。
公演は1回です。

肖像権の関係もあるのでこちらで動画を公開できませんが、
子どもたちの顔が分かりにくい写真をいくつか載せておきます。

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『老婆の休日』公演まで残り26日。
MARUKU MOVIE CHANNELでは公演まで稽古の様子を取材します。








posted by fukuda at 18:14| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする